KSB瀬戸内海放送「自由人 会社人」に登場!

KSB瀬戸内海放送「自由人 会社人」(12/17・24OA)に登場!

来年6月JIS認証取得の「スクリューメッシュ®」について取材を受けました。
「スクリューメッシュ®」が、耐震化・エコで注目を浴びていること、
イノシシなど獣害対策としてホームセンターで人気商品であることなどご紹介させていただきました。
「元気な会社をつくるコツはなんですか?」の質問の答えは「一歩前」。
プライスリーダーであること、新しい製品の開発に取り組み続けることで、
誠実な信頼関係を長く築いていきたいと考えています。
ぜひ動画をご覧ください。

RSKラジオ「企業セレクション」に登場3/3

RSKラジオ「企業セレクション」登場
前回の模様2/3はこちらから 1/3はこちらから

インタビューの続きをご紹介いたします。

終わりはない、やっとはじまったばっかり

—主力商品のスクリューメッシュ以外にも作っているんですか?

丸のワイヤーメッシュ(通常の溶接金網)からバーメッシュ(鉄筋金網)も作っています。
だいたい半分がワイヤーメッシュ、残り半分がスクリューメッシュの製造ですね。
スクリューメッシュがJIS規格を取れば、これからは従来の溶接金網の丸がなくなり、スクリューメッシュになってくると思います。

—まさに新しい時代ですね、業界を変えるほどの…

そうですね、JISが取れて評定が取れて、超高層マンション等に使えるとなれば、やっぱり軽くて強い方が絶対良いはずですから。
今、経済産業省主導で日本規格協会がスクリューメッシュの規格を決めてくれている最中です。
60年間ぐらい全く変わらなかった丸のワイヤーメッシュだけだったものが、これからは四角で捻じったスクリューメッシュに変わってくる。

10月には新しい伸線機を導入

—世の中をそっくり入れ替えちゃうような機能性の高さですね

ええ、自分でも思っているんですけど、認知度はまだまだです。
現在テレビコマーシャルや講演などで、徐々に広めているところです。

防獣用金網「スーパーフェンス」テレビCM撮影のオフショット

中小企業が大きくなるためにはどうしたら良いのか、弊社だけが儲かれば良いのではなく、商品を安く且つエンドユーザーさんに喜んで頂けるような手段を模索中です。
最近は、少しづつですが、直接お客様から電話を頂いたりするようになってきたので、知名度も徐々に上がってきたのかな?と感じています。

—極めて明確ですね、温めているものはあるんですか?

いっぱいあります。これはまだちょっと言えないけど、また業界が揺らぎます。
20年も30年も同じものが出てたって面白くないじゃないですか。
変わっていかないと…。挑戦ははじまったばかりです。

心血を注いで開発したスクリューメッシュや創業の話、地元備前への思い、地域活性化など話題は尽きませんでしたが、これからも色んなものを開発して出してきたいという未来への思いでインタビューは終了となりました。
これからもノブハラの挑戦にご期待ください。
スクリューメッシュについては、こちらから

RSKラジオ「企業セレクション」に登場2/3

RSKラジオ「企業セレクション」登場
前回の模様1/3はこちらから
3/3はこちらから

インタビューの続きをご紹介いたします。

—土木建築の基礎工事に欠かせない溶接金網の概念を一変させるかもしれないスクリューメッシュですが、今、工場はどれくらいあるんですか?

本社の備前市、東海工場(岐阜県美濃加茂市)そして去年できた九州工場(福岡県大牟田市)と系列のNeoスクリュー(備前市)があります。関東にも計画しています。

オンリーワンを目指して

—社長はサラリーマンから32歳で独立され1992年に創業されたそうですね

そうです。私の父は牛のブローカーをしていましたので、自分も何か商売をするんだろうなという環境で育ったんです。

—でも、お父様の跡は継がなかった…

ええ、時代の変化に合わせた業界を、と思っていましたので。
勤めに行く気はなかったんですが、勉強のため8年間、ワイヤーメッシュを作っている業界で勉強をして、それから独立して、息子が入社するまでは、主にコンクリート二次製品や住宅用基礎鉄筋を扱ってました。

—革命的に変わったのは息子さんが入社されてから?

値段競争だけで面白味がないと思っていましたが、どこにも属さない単独の会社なので、いろいろと模索して開発しても、他社の真似だと言われてダメになったり、切れない筈のワイヤーが切れたり…。
息子の一言でひらめいた?そうですね。最初は本当に大変でした。
でも、私はイノシシ年生まれなので周りが見えないというか、人になんと言われようと自分の思った通りにしかやらない。
嫁さんには操縦が難しい言われます(笑)

—まさに経営者にぴったりですね、自習自立、独立独歩

他社との競争ではなく、独自商品なので、例えるなら「野良犬」ですかね。
どこへ行こうがどこでを販売しようが、全て勝手づくめと申しますか。

少しでも地域に貢献したい

材料関係も独自で全て直輸入なんです。
一船毎で地元備前の片上港に揚げています。九州工場でも(工場のある)三池港に揚げていますよ。
地元を少しでも良くしたいという思いがあるんです。
実際には5千t欲しいが片上港は3千tしか揚げれない。
だったらもっと回数を増やすなどして、少しでも地元に貢献できれば、と。
値段ではなく地元の活性化ということで利用しています。

—独立独歩がご縁に妻がっている…大事なことですね

地元の備前は、ご存知の通り煉瓦の町ですが、過疎化が進んでいます。
そして、九州工場のある大牟田は、かつて炭鉱の町で、現在は過疎化が進んでいます。
備前と似たところがある街だなと…。
そういったこともあって、大牟田市長ともウマが合い企業誘致を受けて大牟田に工場を出しました。
岐阜工場も、焼き物、瀬戸物の町。
町を歩いた時にここで仕事をしたいなって思ったら瀬戸物がある町だったり、偶然なんです。
違和感がないんですよ向こうに居ても、地元備前に居るような感じで仕事ができる。

—インスピレーションとかハートの部分を大切にされているんですね

地元の備前への思い、地域活性化に対する取り組みを語りながら、少しかっこつけすぎたかな?と照れる社長。

インタビューの続きはこちらから

RSKラジオ「企業セレクション」に登場1/3

地元放送局、RSK山陽放送のラジオ番組「せとうち企業セレクション2016」
10月2日弊社の社長が出演いたしました。
インタビューの模様を3回にわたってご紹介いたします。

備前市の本社での取材ということもあり、スクリューメッシュ、会社の話から、地元備前への熱い思いに及び、あっという間のインタビューとなりました。

ナビゲーターのRSKの石田アナウンサーより
「業界の常識にとらわれない開発力の原点をトップインタビュー!」
と力強くご紹介いただき、番組スタート。

早速、スクリューメッシュの誕生秘話について
—鉄の事を全然わからなかった息子さんが、なんで丸いのばかり?と発想されたところから始まったそうですね?

金網の限界へ挑戦

もちろん、全て順調に進んできたわけではありません。
どのぐらい経費や時間がかかるのか、設備などのこともわからず、技術を全て知るため、中国、韓国、ドイツ、といった外国にも見に行きました。
最初は「ああでもない、こうでもない」と大変でした。

—パイオニアは大変ですよね…

ですが、他社とは違うオンリーワンを目指すことを選んだことで、これに賭けるしかない!と。
ただ、こちらの意見を聞いて試作をしてくれるところが日本の機械屋さんにはなかった為、韓国へ。
2年の月日をかけてようやく、はじめて高速で引き抜きが出来る機械を開発しました。
投資した2000万円はパーだし材料だって200tぐらいは捨てたけど…。
スクリューメッシュの開発に成功したのが2013年。
特許を取得した今年まで紛いものと戦いながら作り続けました。

日本の土木建築業界を一変させるビッグウェーブ

コンクリートの高付着率、軽くて、コストを抑えて大量生産のため、いろんな検査をしてます。
引っ張り検査や3ヶ月間コンクリートの中に入れての引き抜き検査などしました。
社内だけでなく(第三者機関)JFEさんにお願いをして検査、データ抽出もしています。

JFEによる材料試験成績表と引張試験結果比較表

—それが信用になっている…

ええ、経済産業省や国土交通省にも認めてもらえました。
NETIS国土交通省新技術活用システム(※登録番号CG-140013-A)
第6回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞
中小企業振興財団・日刊工業新聞共催 第27回「中小企業優秀新技術・新製品賞」にて「奨励賞」受賞しています。

※NETISについては詳しくはこちかから

—既存の商品に比べてどれくらいのコスト比なんですか?

重量も25%軽いので単価的にも25%は抑えれます。
加工も既存製品の丸と同スピードでできます。その為に機械の開発に至ったんです。
実は、四角くて捻じっている金網は昔からあったんですが、量産ができず高価なものでした。
それが弊社ではコスト削減でき量産可能になったので、全国へ広まって行きました。

意外なところで活躍!岡山県で殆ど採用

—実は私たちの比較的身近なところで頑張っていると聞きました

ええ、今は経済産業省や国土交通省にも認めてもらえていますが、JIS認証が得られるまでは建築物件に使用されるのは難しいんです。
スクリューメッシュは、猪とか鹿の獣害対策、防獣用金網として岡山県では殆ど採用されているんですよ。
農業をされている方の高齢化もあって、軽量化に成功した金網はお年寄りでも簡単に設置が可能です。
手に持ってもソフトな感触です。片手で持てますし。
一度採用されたところからはスクリューメッシュの指定でリピートがありますね。

サビにくく風の煽りを受けないで丈夫、景観を損ねない見た目といった特徴もあり、ゴルフ場にも採用されている

—需要が増えているんですね

そうですね。おかげさまで。毎年、設備投資をしないと間に合わないほどです。
今はもう24時間稼働ですが、それでも間に合わずに機械設備を追加したり新たな工場も計画しています。
業界にインパクト与えた?いや、嫌われているかも(苦笑)
だけど、建設・建築業界、農業の生産現場、高齢者からは喜んでもらってます。

—「ノブハラの諦めないど根性」こそが高機能でありながらコストを抑え大量生産を可能にした…

インタビューは、スクリューメッシュからノブハラの創業の話へ。
インタビューの続きはこちらから

RKB毎日放送「今日感テレビ」に登場

先日、九州工場にてテレビ取材を受け、9/26(月)には、その時の様子が放送されました。

TBS(JNN)系列の放送局
福岡のRKB毎日放送のニュース番組「今日感テレビ(Pカフェ)」です。

取材に訪れたレポーターさん
早速、スクリューメッシュを手にして「これは?」

スクリューメッシュについて答える社長。

「鹿とか猪など鳥獣から農作物を守るフェンスなんです。
四角い材料をねじって、フェンスにしております。ノブハラ独自の製品スクリューメッシュです。」
スクリューメッシュについて色々お話しさせていただきました。

使用するワイヤーの形状を、従来の円形から四角に変え、さらにねじりを加えていること。
ワイヤーの形状を四角にすることで、原料を削減し軽量化を実現したことなどを、工場見学しながら説明していきました。

レポーターさん「このねじれがポイント?」

ねじりを加えることで、従来品に勝る強度を生み出す事ができたことをお話しすると
「軽くなったのに強度が増しているなんて凄いですね!」とレポーターさん。

話しは続きます。

四角をねじったことで重量も軽くなるので、それだけ安く販売もできること、
軽い商品なので、設置もとても簡単なこと、
スクリューメッシュの下の部分は網目の間隔を細かくしてあるので、小動物の侵入防止にも効果的なこと。

頷きながら聞いていたレポーターさんも「ねじりのおかげで、いいことずくしですね!」
もちろん、ネオスクリューガードフェンスのお話しも。

亜鉛メッキした線を四角にして捻じりを加えているので、耐久性に優れていて、長く丈夫に使っていただくことができることなど、お話しさせていただきました。

取材の最後は、笑顔で締めの言葉。
「軽くて丈夫です。一度手にとってごらんください!」

取材は、無事終了!
岡山で放送をご覧いただけなかったのが残念ですが、次回のブログでは、地元岡山のラジオ番組インタビューの模様を
お伝えしたいと思います。

ガードフェンスのお求めは、お近くの建材金物店またはホームセンターでお尋ね下さい。
ガードフェンスについて詳しくはこちらから
カタログ一覧ページはこちらから

三池港ポートセミナー大牟田での講演会

9月6日(火)オームタガーデンにて
「三池港ポートセミナー大牟田」で講演会が開催されました。
約200人お集まりいただき、たくさんの聴講者で会場はいっぱい。
担当の方からも「大好評でした。」とお礼の言葉も頂戴しました。
聴講者の皆さま、大牟田市役所産業振興課のご担当者様をはじめ関係者の皆さま、ありがとうございました。
ノブハラ 代表取締役 延原 巌

社員旅行でグアムへ行ってきました

先日、総勢48名(2回に分けての)社員旅行でグアムへ!
お天気にも恵まれ、社員一同、思いっきり楽しむ事が出来ました。
美味しい食事や美しい景色に癒され、みんなニコニコ! 笑顔でいっぱいです。
日頃の疲れを癒し、親睦を深めた楽しい社員旅行となりました。